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人生が変わる!?効率的な勉強法

珍しく煽動的なタイトル付けて見ました。受験勉強や資格勉強、そして何かを習う際、望み結果を得るには努力が必要ですが、勉強のやり方や物事へ取り組む姿勢の違いで大きく差がつくなと感じます。私も頭悪いながらも、一応名のある大学は出て、2週間程度の勉強でIT資格を取って、エンジニアやりながら創作趣味を楽しんでるわけですが、勉強に対する姿勢が身についていたから何とかなってきたなと思う部分が多いです。勉強のスタイルは1人1人違うと思うので、あくまで私の場合の効率的な勉強方法ですが、参考に出来る所もあると思うので試してみてください。例は受験勉強にしてますが、習い事だったり、趣味にも適用可能です。

勉強法1 ゴールを決めて戦略を立てる

勉強するという事は何かしら成し遂げたい目的、すなわちゴールがあるはずです。勉強はあくまで手段です。受験勉強や資格勉強なら合格がゴールです。で、最短で目的を成し遂げるためには何が必要だろうか考えます。当たり前に聞こえるようで出来ていない人多いです。なんとなく参考書を読んで勉強する気になったり、とりあえず言われた事やっているだけだったり。受験勉強でいえば、ゴールは第一志望の大学に合格する事ですのでまずやる事は受験要項をチェックし受験科目を定め過去問から出題傾向を割り出す。これがファーストステップです。ゴールを定める事で、道が見え歩き出せます。

勉強法2 パレートの法則

8:2の法則を聞いた事がある人は多いと思います。全体の8割は全体の2割により生み出されているという法則です。実践しましょう。勉強に当てはめると、目的を達成するのに必要な勉強量は、勉強範囲の内の2割という事です。受験勉強で言えば、よく出る問題がパレートの法則でいう2割に該当します。常にこの2割を勉強することを意識します。過去問から繰り返し問われている問題、どの問題集にも収録されている問題、そして目的を達成している人がやっている共通項目。これらを見つけて、自分の力としてください。

勉強法3 反復練習

人間は忘れる生き物ですので、繰り返さないと忘れます。受験勉強、習い事問わず反復しなければ力になりません。幸い、勉強法2でパレートの法則を実践しているならば、反復する項目は多くないはずです。重要な事のみを繰り返し身につけましょう。

勉強法4 本は最初から読まない

趣味なら好みのスタイルで読めばいいと思うのですが、勉強に関して言えば律儀に最初から読む必要はないです。知りたい事が書いてある項目を目次や索引から探して読みます。間違っても分厚い書物を最初から読み込んで自分の知識にしてやろうとか思ってはいけません。

勉強法5 手を広げすぎない

やる気ある人にありがちですが、あれもやらなきゃこれもやらなきゃと手を広げすぎて自滅するパターン多いです。受験勉強でいえば、参考書たくさん買ってどれも中途半端だったりという感じです。不安な気持ちは分からなくもないですが、手の広げ過ぎは、パレートの法則が実践出来ていない事を意味します。復習する範囲も広くなるので当然反復練習も疎かになります。結果、時間を浪費し勉強内容も身についていない状態となります。

まとめ

ゴールを定める事で何をすべきかが見えてきます。自分のゴールをしっかり思い描きましょう。パレートの法則からすべき事の優先順位を付けて、重要な事を反復練習しましょう。本を最初から読んだり、手を広げ過ぎたりは昔の私がやってしまっていた事です。周りを見ても割とやりがちだと思いますので戒めとして書いてます。

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