雑記

Unity認定プログラマ合格しました

Unity認定プログラマに無事合格しましたので、認定試験について書きます。

Unity認定プログラマって?

Unity公式の認定試験です。プログラマ向けと3Dアーティスト向けに分かれています。

初級:認定アソシエイト

中級:認定プログラマ、3Dアーティスト

上級;ゲームプレイプログラマ、テクニカルアーティスト(リギング・アニメーション)、テクニカルアーティスト(シェーディング、エフェクト)

今回、合格したのは中級にあたる認定プログラマです。

資格として取る価値はある?

結論から言いますと、積極的には勧めづらいかなと思ってます。合格するとSNSでUnity認定プログラマを名乗れるようになります。その意味では、箔が付いたと言えるかもしれません。但し、合格のメリットは上記ぐらいで、資格の有効期間は2年です。

勧めづらい一番の理由は受験料です。日本円で3万6000円だかそれくらいかかります。私も、会社から受験料を補助してもらって受けました。受験料の補助がない場合は、コスパが非常に悪いかなと思います。

認定試験に向けてやったこと

上記で述べた通り、他人におすすめしづらい試験なのですが、受験を考えている方もいるかと思いますのでやったこと書いておきます。但し、情報開示は禁止されているので差し支えない範囲で書きます。

2019年7月からですが、PracticeTestと呼ばれる模擬試験が公式より利用可能になりました。日本円で1万3000円ぐらいするため、模擬試験としては高価なのですが本番と同じ形式でWeb上で受講できます。問題と解答、解説がつきます。認定プログラマの情報がまったく出回っていない現状では、他に頼るものがないため PracticeTest の利用をおすすめします。

注意点としては、2019年8月時点では、日本語対応がされておらず英語で模擬問題を解くことになります。(認定試験自体は、日本語で受験できます)あとは、試験概要を見比べながら、Unityの公式マニュアルを読み込みました。

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